2025/08/16
こんにちは、津市雲出長常町の歯医者「いいさか歯科・口腔外科」です。
8月は暑さや湿気の影響で体調を崩しやすい季節。
特に高齢の方は熱中症や夏バテだけでなくお口のトラブル にも注意が必要です。
この記事では夏に起こりやすいお口の変化とその対策についてご紹介します。
「入れ歯が合わない」「口が乾く」「歯ぐきが腫れている」などのお悩みがある方はぜひ参考になさってください。
◆ 夏に高齢者が注意すべきお口の症状
1. 口腔乾燥(ドライマウス)
暑さで水分が不足すると唾液が減り、むし歯や口臭、飲み込みづらさの原因になります。
「最近口が渇く」「話しにくい」と感じたら要注意です。
2. 入れ歯の不具合
「入れ歯が当たって痛い」「食べにくい」という方はそのまま放置せず調整が必要です。
きちんと噛めないと栄養不足や体力低下につながり夏バテの原因にもなります。
3. 歯周病の進行
免疫力が落ちる夏は歯ぐきの腫れ・出血が出やすくなります。
歯周病は糖尿病や心臓病など全身の病気にも影響を与えるため早めの受診が安心です。
◆ 夏を元気に過ごすためのお口のケア
こまめに お水やお茶で水分補給
入れ歯や歯の調子が悪ければ 早めの調整や検診
毎日の歯みがきに加えて フロスや洗口液で清潔に
定期的に 歯科医院でのクリーニング を受けてリフレッシュ
◆ 津市で歯医者をお探しの方へ
いいさか歯科では、高齢の方の 歯周病予防 に力を入れています。
「初めての方」「久しぶりの受診の方」も安心してご来院いただけるよう丁寧にカウンセリングいたします。
📅 夏休みやお盆の前後は予約が混み合うこともありますので
検診やクリーニングをご希望の方はお早めにご予約ください。
🌻 お口の健康は体の健康につながります。
この夏も元気に過ごせるように、ぜひお気軽にご相談ください。
☎ ご予約・お問い合わせは いいさか歯科・口腔外科(津市雲出長常町)まで